日本人の平均余命
2006 / 07 / 31 ( Mon ) 05年の日本人の平均寿命は6年ぶりに前年を下回ったと厚生労働省が発表した。女性は21年連続の1位(85.49歳)、男性も世界4位(78.53歳)と相変わらずの長寿国ぶりです。
この世での暮らしがすべてであれば、とても悦ばしいことですが、あの世から見ればこの世での人生は修練の場。自分で課題を課してこの世にやってくるわけですから、課題をサッサと終わらせて早く帰ってくれば良いのにと天界で待ている人々は思っています。 こちらにはやらなければならない課題を背負って来るわけですから、あの世の生活よりも大変だということは想像がつくと思います。課題をクリアできないために、長生きしていると考えてもあながち間違いではないと思います。 長生きせずとも、家族に迷惑をかけず、早くこの世での宿題を終わらせてあの世に帰りたいなと思うこともしばしばです。 |
イスラエルがレバノンを空爆
2006 / 07 / 25 ( Tue ) イスラエルがレバノンへ空爆を始めて、双方で400人を超える人々が亡くなりました。自分が死ぬであろうことなど予期もせずにこの世を去ってしまいました。このような人達はどのような体験をするのでしょうか。
人間には魂がありますから、死んで肉体が動かなくなっても、魂は存在しています。それも死ぬ前と少しも変わらず。ただ、身にまとう肉体がないだけの話です。ですから、自分が死んでいることに気づかず、あたかもまだ自分がこの世に存在していると思っています。 この世を去った人には霊界のほうでも、戸惑わないようにとお迎えに行くのですが、自分はこの世に未練がありますし、死んだことに気づかないわけですから、この世に居続けようとします。しかし、この世の人達とのコミュニケーションが取れないばかりか、自分の存在を無視され続けられるため、やがて、自分が死んだことを認めるようになり、お迎えと共に霊界へと旅立っていきます。 戦争では、死ぬことを予期せぬ人が瞬時に大勢生まれるわけですから、霊界でのお迎えも混乱をきたします。死ねば霊界へ行くということが理解できていればまだしも、そうでないわけですから、対応もその人のレベルごとに違うので大変です。 人は必ず死にます。死んだら必ず霊界に行きますから、覚えておいて下さい。そうすればスムーズに霊界の人になれると思います。 |
アパート5遺体発見、岡本被告を死体遺棄容疑で書類送検
2006 / 07 / 14 ( Fri ) 今日は暑かったですね。仕事で外回りをしている方はご苦労様でした。
岡本被告は我が子4人を殺害したことになっていますが、それが真実として、その子供たちのお話をしましょう。 こんな酷いことをするお母さんに生まれてきた子供は不憫ですが、実は子供たちが親を選んで生まれてくるのです。「こんなだったら、生んでくれなければよかったのに。」なんて捨て台詞をよく耳にします。でも、先ほどお話しましたように、生まれてくる子供が親を選ぶので、本当は親の方が「勝手に親を選んで生まれてきたくせに何を言っているの。この世に誕生できたことに感謝しなさい。」と言うべきなのです。 それを知らないために、子供に振り回される親のなんと多いことか。 話が事件と逸れてしまいました。年端もいかない子供がどうして殺されるしまう親を選ぶのか? この世だけで考えると納得がいきませんが、何世にも亘って生れ変わってきているとすればどうでしょうか。もしかすると、別の世で殺された子供が実は岡本被告の親で岡本被告を手にかけているかもしれないのです。そのため今世では岡本被告に殺されて前世で付けた魂の傷を回復し、帳消しにしようとしているかもしれないのです。 そんなバカなと思うかもしれませんが、すべて天の法則で支配されています。例外はないのです。他人を傷つければ、まったく同じように傷つけられます。それがいつになるか分かりません。しかし、必ず報いがやってきます。間違いないのです。人間がやるような曖昧さは微塵もありません。完璧な法則に基づいています。そして誰もこの法則から逃れられないのです。 死んだ子供たちはどうしているでしょう?安心して下さい。この世での仕事を無事やり終えましたから、あちらでちゃんと世話を受けて大きくなっています。 死んであの世に行くときは、死んだ時の状態で行きますから、子供は子供、年寄は年寄りのままです。ですがあの世には肉体がありませんから、子供は成長して大人になり、老人は青年に戻ることができるのです。いいですよね。あちらには生老病死がないのですから。自分が居たい状態でいられるのです。 |


